2005年02月22日

夢の楽園タヒチに浸ろう

102003年、私はタヒチに行った。新婚旅行だ。1週間ほどの滞在だったが、日本から遠く離れた楽園タヒチは素晴らしかった。この1週間が、私の人生観を少なからず変えたと言っていいだろう。

■いろいろな出会い。

 「一生に何度も行ける場所じゃないから」と思って、新婚旅行をタヒチに決めた。
 実際、1週間の日程でそれなりに楽しもうと思うと、数十万円かそれ以上の費用をみておかなければならない。

 しかししれだけの価値はある。
 どこまでも晴れわたる青空、BARのカクテルでしかお目にかかれないような海の色、どの水族館でも見られないような魚の群れ・・・

 「楽園」という一言では表現しきれない光景が、そこにはある。


 なかでも、旅の醍醐味である「出会い」に関しては、どの国よりも素晴らしかった。
 たくさんの人と出会った。

 タヒチの人はみな、自分の「風」を持ち、「音」を持つ。
 みんな自分の音楽を持っている。
 タヒチでは誰もが歌うことを、踊ることを楽しんでいる。
 そこに、上手い下手や恥じらいはない。

 
 私は1週間のタヒチ旅行で、すばらしい男に出会った。
 そして別れの日、彼から1つの曲を教わった。

 
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■いつでも「帰る」ことができる。

 1年以上経っても、私はその曲を忘れられない。
 ボラボラ島の空港に向かう帰り道、たった一度だけウクレレで聴かせてくれた曲。
 どこか懐かしくて、遠い昔から知っていたような気がする。

 私はたびたび、そのことを思い出すたびにネットで探した。
 そして、その曲を見つけた。


 11曲目、「BORA BORA」。


 やっと見つけたその歌は、あの時に聴いた「風」と「音」をそのまま運んできた。
 タヒチで出会った男は、この曲を愛する故郷の歌だと言った。

 たった1週間で自分の人生観までも変えたタヒチ。
 私にとってこの歌は、生涯かけがえのない「たからもの」になった。


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 写真は、ボラボラ島着陸直前の飛行機の窓から撮影したものだ。これからしばらくは、このボラボラ島について書いていこうと思う。  日本からボラボラ島への直行便は今のところ無いが、エア・タヒチ・ヌイが、成田からタヒチ島ファアア空港への直行便を運航している
着陸前、期待が高まる【旅に行くブログ】at 2005年02月24日 01:04
インターネットでタヒチのグッズをいろいろ探してみた。 そうしたらどんどんと面白いものを見つけることが出来た。 タヒチに居ながら、日本に居ながら手に入れることが出来るタヒチのグッズとタヒチ関連書籍やDVDなんかの集大成を作ってみた。(なにやら文章がこん
タヒチグッズ探し【潟篁押at 2005年07月14日 08:29
この記事へのコメント
「旅に行くブログ」のヒロです。
私もトラックバックさせて頂きました。

私のブログでもアフィリエイトを少し取り入れてます。
まだまだ旅行費用の足しには程遠いですが。
お互い、がんばりましょう!
Posted by ヒロ at 2005年02月25日 08:05
「旅は道ずれ世は情け」といいますが、貴方は素晴らしい旅をされたのですね。
三十年前、韓国の旅で知り合ったのが、家内でして今とは違い、当時は大変な時代でした。以来、旅は人生そのものだと、確信しているのです。アフィリエイトのことは、未だ理解していないのです。
Posted by rakuten23 at 2005年03月08日 14:56